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3500台の限定車 1303S GSR
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以前にも書いた内容ですが答え合わせ編としてもう一度。
1973年の1303を乗りながら真剣に考えた。
この1303をカッコよくするとしたら...
それがとても悩ましい問題だった...hahaha.

で、自分がたどり着いた所がこの黄色と黒に塗られた限定車だった。
そうなると、この仕様にするにはどうすればいいかなと一瞬だけ考えると同時に、今ある姿のまま乗った方がいいやってなった。普通の丸三にヒッチメンバー装着して色々広がる遊びを楽しむスタイルのが自分には輝いて見えるし続けられる。
それとやるとなるならとことんやる事になるのだが、そもそも1303Sでもないし...hahaha
もうおっさんだから、、、偽物を作って乗ろうとまでは思わない。

で、以前出した答えが、
フロントフードのみ別に一枚探してつや消しにブラックに塗装。
フォグラプを2つ装着。
足下をスポーツホイールに変更。
車高は下げない。
リアフードは塗らない。
1303らしさがあって悪くないなって加減を真剣に何人かに相談。

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で、今回のヘシシにて物本と初めて対面。
メインの入り口から入ってすぐの所にザ・ビートルと一緒に展示されていたのですが、見た瞬間あっ!ってなってしまった。このようなイベント会場にて一台の1303に。
でも、それだけいろいろと考えさせる一台だっただけに、生で見れたのが嬉しかった。やっぱり悪くない、カッコいいと思った。
先日もちらっと書いたが、しっかり見ようとすると見切れなくなってしまうので、いい加減に切り替えたつもりだったが、こちらのGSRを見た瞬間ズームインする自分がいた。

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現代の車と違い、日の光の反射を押さえ運転を楽にする目的でこのような塗装がフロントフードに施されてるのですが、モータースポーツが盛んなヨーロッパではこのように塗られてる理由を知ってる人も多いと思う。まったくもって塗る必要がないリアフードまで塗ってしまってもそれが意図としたおしゃれだと理解される印象を受ける。
逆にオリジナルの仕様以外でで塗る人もいないだろうと思う。

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インテリアもきっちり全てオリジナルの仕様になっていました。
出来ればドアを開けて撮影すると、この仕様のインテリアの魅力を一番伝えられるのですが、開ける訳にもいかず撮影。

探し求めている物のまだ見た事がないスポーツシート。
このスポーツシートをHistandardに装着したいと考えていたんですがVery Hard to Findってヤツですね♪

今回、ここヘシシにて3台確認出来ました。
それと、デザインは抜きにして175/70 ×15のタイヤがあるようでしっかり175/70 ×15が装着されていました。
そうなると個人的はスポーツホイールに最も合わせたくなるタイヤなんで、スポーツホイールが気になってきます。


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