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ヘシシ・オールデンドーフ入り (素敵という言葉)
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8月になりました。
間もなく帰国から一ヶ月が過ぎようとしています。
ん〜、時間の流れの早さを恐ろしく思います。
トップページの画像を更新しました、お題はアウトバーンを突き進む'66ちゃんです。こちらの画像はそれを引きで撮影したもの。
コンボイの注意書きにもありましたが、ドイツのアウトバーンではとにかくスピードを出して来る車に注意と。世界でも希な速度制限のない高速道路ならではの注意書きです。

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こうやって沢山の国々の移り行く景色の中を走って来た。
今日はそんな'66ちゃんがドイツ入りするまでの写真をご紹介してみます。
アウトバーンに入ってから少しすると高低差が道路に出てくる事に気づきます。これまで見渡す限り広がる景色と違って木々に囲まれたり様々に景色が変化します。それが新鮮で楽くさせてくれます。
アウトバーン沿いの一般道を走ってた車がVWsのコンボイに気が付いたからか?運転していた老夫婦が車から下りて一生懸命ワーゲンに手を振っていた。そんな素敵な光景に微笑んじゃう。

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そんなアウトバーンを下りて街並を抜けていきます。

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山とまでいかないのですが、高低差があるってどんな感じだか画像の億に見える景色から分かりますか?
特にベルギー中心に位置する首都ブルッセルから北、さらに北に位置するオランダに住む人々の中には、この高低差が生み出す景色に憧れがあるみたいです。逆に高低差がないからこその魅力や発展もあるからどちらいいとは言えないですね。

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でも、その高低差が作る景色は確かに素敵で美しい。
だから、その意味が分かる気がする。

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ズームしてみましょう。

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ベルギーとも、オランダとも違う雰囲気のドイツの家並み。
少しだけ気が付いたのは屋根の角度が違うってこと。
ベルギーとドイツは似てるんですが角度が違う。
それに比べてオランダはとっても特徴的。
そこに、強制的ルールがあるかは知らない。
それがないとしても、それが伝統だからとそうするのかも知らない。
どちらでもないかもしれないが、1つだけ分かるのはそれが素敵だと思ってやってるって事。そう、確信犯だって事。それが素敵である。
そんな国々住む人達が素敵だと思ってワーゲンに乗ってるのだから、そりゃたまらないわけだ。そうやって生きてる事に考えさせられる事も沢山ある。
高くても素敵だから... 安いけど素敵ではない...
そうやって何か素敵だと思う物を素敵にしてみるというのはホント素敵な事だと思う。

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1つだけ普段と異なる物が画像の中にあります。
なんでしょう??

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正解はこちらの看板です。
イベント開催地となるヘシシ・オールデンドーフまでまもなくです。

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そして無事に到着!
今回で2回目となるこの古き街並を今に残すHessisch Oidendorfに!
2回目だけどその間4年です。
初めて来た時はこのラウンドアバウトに心打たれました。
一般道をVW色に装飾してしまってるのが驚きです。
これも上記と一緒。素敵なんです。素敵だからいいのです。

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その素敵なラウンドアバウトをワーゲンで走る事が出来たのは一生の思い出♪
お金と時間の問題を越えて素敵だと思う事を実際に実行して実現できた。
やれば出来る子かもしれないと初めて本気で思った。

素敵だと思うからを理由にやってみるという事は悪くない!
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