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コンボイにて
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約300台近いワーゲンがベルギーからドイツを目指すコンボイ。
開始前に配られたスケジュール表通りに最初のパーキングに入ります。
台数が台数ですのでパーキングがワーゲンで埋め尽くされていきます。

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1949年。1950年からはボディーモールが備わるモデルが生まれエキスポートモデルとも呼ばれますが、それ以前の飾り気のないモデルが'40sの魅力でもあります。
実際に現地に足を運ぶと'50sのモデルは華やかしく感じてしまい、古さを感じなくなってしまうという位に麻痺した感覚に見舞われます。
そんなシンプルな一台ですが、とっても素敵に輝いて見えます。
よく言われる台詞ですが、ここにはカリフォルニアの日差しはありません。
なぜでしょう?
仕上がりのクオリティーが違うのです。
板金塗装の技術,組付けの技術の違いが車輛の完成度を高め素敵に輝いて見えるのだと思います。こういった車輛を日本で見るとしたら、ホットロッドカスタムショーやストリートカーナショナルズ、ローライダーカーショー等ではないでしょうか。
日本の空冷ワーゲンシーンでは求められないのでしょうか?

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主催者ボブさんはミントコンディションのType34でクルーズ。

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距離的も一部の車輛のみが給油と言った感じですが、一部の車輛と言ってもそれなりでは収まらない状況です。


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36hpや25hpのエンジン音が好きな人には居心地良いのではないでしょうか?そういった音が鳴り響く状況です。
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