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1302&1303モデルのリフレッシュ(コントロールアーム) 1/2
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1302や1303を俗にスーパービートルと呼ぶのですが、まさにスーパーな内容の1つがフロントサスペンションの違い。従来のトーションバーからマクファーソンさんのストラットに変更されています。
トーションバー式のビームと比べて部品点数も少なく機能を維持していく上でも優れてるしシンプルで機能的なのは間違いないと思います。
ベンツの方が機能的に素晴らしいと思いますがワーゲンに比べてシンプルではありませんのでキチッと維持するには維持費が掛かります。
しかしシンプルということは消耗品に掛かる負担が大きくとても重要な要素になってきます。が、車両重量は軽いし備わる部品の品質が相当高いので他車と比べて今があるように思います。
それを続けていくには消耗品の消耗に対応していく事だと思います。

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まずはスタビライザーを取り外し。海の向こうではスウェイバーと言った方が通じる??
一般的なスタビライザーがあたえる印象に加えて重要なのが発進や停止の際に掛かる前後方向の負担を抑える役割をかねている事だと思います。真っ黒で分からなかったのですがここは過去にウレタンに交換済みでした。

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とっても重要なコントロールアーム(ロワアーム)のブッシュ部分です。
見ても分からないですがステアリングには伝わります。

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こんな感じで構成されています。
今の軽自動車もほぼ同じ構造で、全体的なバランスだとコントロールアームの長さが3割位短いためワーゲンの方がストロークが大きくて良いですね♪

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ボールジョイント以外の消耗品を取り外して交換に備えます。





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