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ボディー
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ちょっとご紹介するのに間が空いてしまった鈑金塗装に出したビートルですが、すでに仕上がって戻ってきています♪タイムリーな内容でないですが、実際に足を運んで進行中の状態を確認しに訪れた際の様子をご紹介です。
外側のみ総剥離して同色でリペイントとお願いしました。
表面的には分からなくても、実際に錆が発生してる箇所を探し、錆を完全に取り除いている所です。まだらにサフェが入ってる所が錆が進行してた箇所ですが、ほとんど全てといった印象です。とっても程度のいい状態のビートルと思ってましたのでびっくりしました!

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実際にこのように作業が進行しています。塗り上がった後で差が出るのはこういった地味で手間の掛かる作業なんでしょうね。

個人的な価値観の目で、数多くのリペイントが施された車両を見ていると、何もしなければよかったのに?と思う車両から始まり、丁寧にきっちり手が入れられた車両に憧れを抱いたり、関心してしまう車両までピンキリです。実際にベースの状態や、何処まで求めるかによっても大きく異なるのでしょうけれど、それらを左右するのが良くも悪くも予算ではないかと思います。

出来るだけ安く綺麗にしたい方がほとんどかと思いますが、そういった条件を第一にリペインとされた車両の場合は仕上りや仕上がった後の経過具合が、きっちり手を入れた車両に比べ大きく異なります。しかし、幾らでも払える訳でないのも分かります。
結果、仕上がった後で何かしらがっかりしてしまい面白くないと思ってしまう事もオーナーさんにはあるかと思いますが、それが限られた中で出来た結果であって駄目な判断ではありません。
面白くないと思う方も面白くない訳です。

実際に幾らかかるのか?見積もると仕上がった車両が買えてしまう!と思って別の車両を購入される事も選択肢の1つですし、そもそもファクトリーペイントに手を入れる事が良くないと思ってオリジナルペイントの車両を探すのも選択肢の1つです。コレがベストと裏付けるのはその人の価値観であって「これです!」は無い訳です。「コレがベストです!」があるならみんなそれになる訳です。なんか日本的?!でもそんなのないですよね♪

それでは予算に制限がなければどういった車両が出来るのか?
自分の知る限りでは、そもそもその辺が明確でないと思いました。
ならば、明確な提案をすべきと考えた訳です!
今までの板金塗装の価値観を変えるうちなりの答えの1つを作ろうと思って!
当然、見てみない事にはなんですが、作業する側もそこを踏まえて取り組む努力が必要だと!
うちもそれが出来るように努力すべきだと!


あ〜おもしろい!


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