ARCHIVES
TAGS
インナーフェンダー
M0013421_2.jpg
現在、鈑金塗装中の`75 STDのインナーフェンダー編。
ビートルのウイークポイントの1つがインナーフェンダー。
勿論、痛んでないに越した事ないですが、仮に痛んでしまっても直せます。でも、過去に修復された車両の70%はより痛みが激しい状態になって再発してしまっているように思います。個人的判断。
価格と内容も大切ですが、5年位は大丈夫とか、10年は大丈夫だとか、屋根があるのなら30年は大丈夫だとか、元通りに復元する内容以外で求めてる内容の話し(姿勢)を耳にする事が少ない気がする。誤解を覚悟で言えば、きっちり直した事に意味があって翌年に痛んでも仕方ないといった感じだろうか?
金銭的に合うだとか、合わないだとかの話しが嫌いな自分としては、合わないと言ってる人の合う条件を過去に一度も聞いた事がない。何となくモヤモヤしてる中に合うと思われるだろう条件があるのだろうかと感じる。

IMG_2772.jpg
今回、自分が求めた内容はスポットの位置や加減(鈑金素人の自分がスポット溶接で生まれる彫り深さ)の全てが従来通りでキッチリ直したい!
見ためを綺麗に直すのは正直自分でも出来る、、、いや、出来ない。が、直した箇所が再発する事なく長くいい状態で乗り続けられる事が大事に思う。実際に作業してる訳でないが、ファクトリーで生産された時と同等の状態に持っていって復元と言えよう。そこをスタートラインに経過を判断してみたかった。
途中経過を確認するとメタルワークのみでこのように直っていました。
これからパテ塗ってと言ってましたが、その必要性が分かりませんでした。笑

時間の経過が楽しみです!


固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<ボールジョイント | 泣いてますか? >>