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Think about essence
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昨年訪れたドイツレポートの中で伝えたかった事が、プロトタイプストーリーに脱線してしまいました、事前にプロトタイプストーリーを介した方が、理解しやすいと思いましたので、先に紹介しました。
何故にドイツレポートから伝えたい事があるかと言うと、ドイツにその本質を見て感じ取る事が出来るVWsがあるからです。
今年訪れたHessishでは、VW museumの協力もあって、まさにミュージアム級のVWsが空の下に展示されていました。
訪れた世界各国の人が、希少なモデルの忠実な復刻を目の前にスゴイと思ったことと思います。加えて、そのレベルの高いボディーワークに関心を持った人が、どれだけいるかは定かではありませんが、発信されてる情報の中でそこに触れてる内容はないようです。

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個人的にはめちゃくちゃ圧倒されました。専門ではないにしろ、相当の高いレベルで仕上げられている事は間違いないとすぐに分かりました。
正直、空冷VWでこのように高いレベルで仕上げられた車輛がある事を嬉しく思いました。フェラーリ等の高額で希少な車輛をベースに仕上げられたものは、目にする機会も多いのですが、大衆車である空冷VWでは、そう目にする事がありませんでした。
しかし、V3,VW30,VW38に至ってはミュージアム級の車輛に相応しい、世界トップレベルの仕上がりだと思います。
その仕上がりとは?それをSTROLLERS目線での価値観でお伝えします。

続く。



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