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滑るクラッチ
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'64から'66のType2とType3のライホイールは特徴があります。
本来6V時代の物は180mmのクラッチが備わってるのですが、これらのモデルのこれらの年式は6V時代に200mmのクラッチが備わります。
いずれにせよ6V時代ですのでクランクとフライホイールの間にガスケットが備わりクラッチ側にオイルが滲み出るのを防いでいますが、ガスケットが破損してしまったため、クラッチ側にオイルが滲み出てしまいクラッチが滑る症状が生じてしまいました。

早い段階でしたので、クラッチディスクにしみ込んだ油分を何度も脱脂して再度組付けることにしました。ガスケットが割れてしまった原因も改善して組付け。結果はオイル漏れもなくクラッチの滑りもなくなりました。

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