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ブレーキフルードタンク
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'50sのブレーキフルードタンク。
以降のモデルと異なりスチール製が特徴でもありますが、その分酸化してしまいますので好まれない方もいらっしゃるかと。。。
タンク下のパイプも5mmのため高年式の8mmのパイプと比較してしまうと、5mmのパイプならではの問題点も気になってしまいます。
また、フルードがキャップから漏れてタンク自体やタンク下がフルードで犯されてしまってる状態にあったりする事も気になってしまいます。
改善策の1つとして高年式のタンクを装着するのもありだと思いますが、個人的には違和感を感じてしまいます。やはりカッコよくない!
それならば純正のタンクのパイプ径や内部のパイプ口の位置を改善して対応したほうが個人的には好みです。個人的な美的価値観として見た目の変化を好まないようです。
外見そのままで中身が改善されてる機能美を"粋"に思い美しく感じます。
逆に言えば分かりにくく普通に思えてしまう事が褒め言葉にあたるかもしれません。

今回はオリジナルを意識しての触り方ですので、タンク等に改善を一切せずに組付予定です。
そこでパウダーコートだけしてみました。とっても良さそうです♪

当然、一台一台異なるのですが1つの流儀を持って触られている車両は、積み重なっていく様も大きく、最終的にとても素敵な一台になるように思います。
決して内容の濃い薄いは関係ありません。


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