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Type3のキャブレター調整
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当たり前と言えば当たり前なんでしょうけどシングルキャブよりもツインキャブの方が調整に手間が掛かります。Type3に採用されてるツインキャブレターは、これまたいい感じで調整による変化が大きく調整幅も広く感じて自分はとても時間を要するうえにキリがありません。
さらに当たり前な話しですが、
プラグを変えてみるとこれまた大きく一変します。
これで完璧です。とは言えないのが正直な所です。

ツインキャブの場合はリンケージの調整もとても重要な要素ですが、リンケージの状態も大事な要素になってきます。簡単なお話し、気持ちのいい状態にするのにお金と手間が掛かると言う事です。
それもありがちで当たり前な言い回しなんで変えてみましょう。

ところが、たとえリンケージが反ってしまっていたり、スロットルシャフトがガタガタだったり、各部に遊びが大きくなってしまってるような数多くのType3が該当するような状態でも、それなりに良くなってしまうように思います。(ジェットの変更はなし)
このそれなりに良いとされる状態にありますか???
正直Type3に関しては以外と少ないのではと思います。

手の入れたエンジンやツインキャブは除くお話ですが、Type3の場合に関してはその方が手間が掛からないかも♪
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