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パリ蚤の市
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3年前に訪れたヨーロッパの国々の1つフランス。
EUROPEAN BUG-INの会場シメイはベルギーの南端に位置していて、そこから車で1時間と走らないでフランスに入国出来るのですが、そこにあるカフェに朝何度か訪れた。街の名前も覚えていない程、田舎で何もない街。
同じフランス国内で訪れたもう1つの街が首都パリス♪
芸術の都という異名通りの世界的中心地は知識の無い自分にも感じ取れた街だった。

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そんな街の最も華やかな中心地に住んでる一人の日本人ジャーナリスト清水さんに旅を共にしたモッチーを通して知り合えた。大きくまとめてしまえば、最先端のファッション、今後のファッション的な事をパリコレ等から判断し日本に情報を発信されてる方で、ファッション通信のシナリオや原稿も担当されていらっしゃいます。で、いいのかな??

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そんな清水さんのライフワークであった蚤の市巡りや古物市巡りが昨年本になりました!パリ蚤の市散歩 とっておきガイド & リペア・リメイク術として。
実際に自宅にお伺いして、一緒に蚤の市巡りをしたりしていたので、実際に読んでみた印象は普段のまんまの清水さんが本になったって感じです。
とっても素敵な事ですね!

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気になる本の中身はパリ4大蚤の市の紹介に始まり、清水さんがピックアップした店舗の取扱い商品内容や特徴等に始まり様々ですがリペア&リメイク術は清水さんワールドがとっても伝わって来る。
そんなパリ4大蚤の市の中でも世界最大とされるクリニャン クール蚤の市。
家と人間以外は全て売る!とあって蚤の市とっておきガイドの約7割を占める勢いで紹介されています。途中、蚤の市での危機管理についても紹介されてるのですが、その文中には特にクリニャン クールでとあるだけに世界最大規模の蚤の市ならではの心掛けが事前に必要みたい♪
蚤の市散歩で紹介されてるお店は人形やレースにビーズ等といった服飾素材が多い中、個人的に行ってみたいお店が1860年代から1970年代のミニカー,引き車,鉄道,船等を専門に扱うクリニャン クールの中で第一人者的存在のお店です。ワーゲンものとかが豊富にありそうな感じがしてならないから。そんな店主もきっかけは日本製のブリキのおもちゃとあって何だか考えさせられる。

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写真だけでもフランスにトリップ出来る「パリ蚤の市散歩」の紹介でした。

Check!!! : 友くんのパリ蚤の市散歩

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