ARCHIVES
TAGS
BOMORO VS KIEKERT
M0022269.jpg
悪戦苦闘した結果、交換をする決断を下したドアロックメカニズムに関して個人的に蓄積された情報です。
6個あるType3のドアロックメカニズムからの判断です。
画像には4個しか無いけど。

M0022325.jpg
余談ですが、ガタガタをなくそうと溶接を試みた痕跡と思われます。自分の知識でダイカスト(ダイキャストと自分は言う)は無理と認識しています。

M0022271.jpg M0022273.jpg
ドアロックメカニズムの発見!
どうやら年式による構造の変化かと思っていたらメーカーも異なる事に気がつきました。BOMORO製とKIEKERT製です。
両メーカー共に品番は左右で異なるけれど同じ。
詳細は不明ですがKIEKERT製は65`か66`〜採用されたと勝手に予測してみました。ちなみに今回、交換を余儀なくされたのは66`に備わっていたKIEKERT製です。64`にはBOMORO製が備わってました。

M0022331.jpg
比較する事にしました。
大きな違いは画像で判断出来る所です。
ここは室内からドアを開ける時に連動する場所です。
ここに悩まされて交換する事になったドアロックメカニズムですがどちらがいいか?画像で判断出来ますか?
個人的には右側がいいと思うかと思います。
Left/BOMORO Right/KIEKERT

M0022343.jpg M0022344.jpg
Left/BOMORO Right/KIEKERT

M0022346.jpg M0022345.jpgLeft/BOMORO Right/KIEKERT

M0022347.jpg M0022348.jpg
Left/BOMORO Right/KIEKERT

M0022278.jpg M0022286.jpg
結果、BOMORO製を選択する事にしました。
ビーハウス時代に学んだポイントは綺麗に掃除した後に、エンジンオイルを稼働部分に差して沢山ガチャガチャしてから、グリースを塗布して組付。何年経過しても問題出ていません。CRC等でなくオイルがいいと思います。

M0022342.jpg
先日タイムサートにて改善出来る事を発見した場所です。
BOMORO製は未だにしっかりとかしめられています。
同じ純正品の中にもいろいろとありますね。

こういった些細な発見に加えて、良くないと判断してみたものの・・・結果は良い物だったりと様々な物を数多く見て日々作業を繰り返してスキルを上げています。もっとスキルアップを計りたいですし、それを提供したいと考えています。
それには自分でいじる事が楽しい方も、維持費を抑える為に自分で作業されてる方も、長く付き合えるご機嫌な良い状態のワーゲンにしたいと願うようでしたら全てお任せ下さい。結果でお礼します。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<TYPE3の進行具合。 | TYPE3の進行具合。 >>