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リアクォーターパネル
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1968年以前のエンジンルームに11968年以降の1600cc等のエンジンを搭載するとなると、綺麗には収まりません。
特に50sはオリジナルのスプリットケースミッション以外でまともに搭載されてるミッションがないうえに、1600ccが搭載されてるという荒技状態です。
気持ちよく搭載出来るようにするためボディーワークを改善中。
エンジンルーム内の両サイドに備わるボディーパネルには、シリンダーカバーとの隙間をシールするチャンネルが備わっているのですが、そこを切断し左右入れ替え上下反転すると1インチまでとは言えませんが高さを詰める事が出来ます。そのため1インチアップしたミッションに合わせて1インチ分位置を上げなくてもシリンダーカバーとの通りを合わせる事が出来ます。
こうする事での大きな利点はWeber 48IDAを装着した際の話しになりますが、マニホールドの干渉を避け、プラグ交換をより容易にしする事が可能です。現車はロングストロークのエンジンが搭載されるのでボディ側に備わるパネルを少し詰める事にしました。
さらにパネルを一枚張り合わせレインフォースもしました。これはバンパーブラケットにエンジンハンガーを装着する予定ですのでその対策の1つです。

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エンジンルーム内に備わるパネルがミッションの1インチアップに合わせて上げる必要がなくなった分、一見しても普通に見えるのがクールです♪
そのパネルの下側にあたる見えない部分を一度切開し、外側に広げてあげる事でエンジンルームの拡大加工を可能にしています。
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